場を盛り上げる | 一生に一度の思い出を残すために大切なこと
結婚をする前に細部まで話し合いをしよう

場を盛り上げる

景品はゲストにとっても目玉のひとつ

結婚披露宴の後は、ちょっとくだけてはじける二次会へ。そんな流れが最近の主流になっています。 最近の二次会は、新郎新婦とゲストの距離がより近づいて、みんなで盛り上がれるパーティー内容であることが多く、ゲームがプログラムに組み込まれていることもしばしばです。このゲームの盛り上がりを左右するといってもいいのが「景品」。新郎新婦をお祝いする気持ちはもちろんあるのですが、この景品はゲストにとっても魅力である反面、不満の声が出やすいポイントでもあります。 最近はインターネットや結婚情報誌を通して二次会の進行やゲストへの対応、会費の相場などの情報を知りやすくなったため、景品の準備についても失敗の可能性が少なくなってきています。景品自体もネットを通して購入できるため、今後は有名なお取り寄せやグルメ関係、ネット経由の方が安く仕入れられる大きなもの等を購入するといった工夫も可能となり、ますます景品の幅が広がるのではないでしょうか。

会費とあわせて適正価格で準備を

二次会の景品費用は、ゲストから徴収する会費の中からまかなわれることがほとんどです。会費は飲食代金にこのような必要経費を上乗せした額となりますので、普通の飲み会よりも高額です。しかし、豪華景品にこだわるあまり会費がとても高くつくようでは、参加の時点でゲストにしり込みさせてしまったり、反感を買ってしまう可能性が大きいでしょう。ゲストの人数や会費の相場を考えた上で、景品代を捻出すべきです。それで景品に魅力がないと感じるのであれば、新郎新婦が自腹をきるなどの対策を考え、ゲストの負担を増やさないように気をつけなければなりません。 また、豪華一点主義で一人にしか当たらない・みんなに行き渡るように配慮した結果ひとつひとつを安くすませるといった考え方はゲストにはあまり喜ばれないことが多いようですので気をつけましょう。